管理組合に届け出を提出しよう!

マンションは、一戸建てとは異なっていて共同居住の建物となっています。そのため、自分の所有物だとしてもリフォームを勝手に行ってはいけないのですよ。マンションは管理組合で成立しています。そして入居の際には、組合員としての契約が必要となります。マンションの建物に使用してはいけない材料もあるため、リフォームの際に工事業者と話し合う場合もその契約書に基づいて打ち合わせをする必要があります。リフォームを検討した場合には、必ず管理組合に届けをしましょう。

マンションにはリフォームが出来ない所もある!

一戸建ての場合は、自分の希望通りにリフォームをする事が出来ますが、マンションの場合は、そういう訳にはいかないのですよ。例えば、マンションの玄関のドアの色は、全て同じ色で統一されています。そのためドアの色を変えたいと思っても、表の部分は変える事が出来ないのです。またバルコニーの範囲も決められているため、広げる事は出来ません。これらのようにマンションのリフォーム可能な場所は、玄関のドアの内側からバルコニーの手前までとなっています。

コンクリートの壁を触る事は出来ません

マンションは一つの部屋の壁のコンクリート部分に穴をあけると、建物全体の強度に大きく影響が出てしまいます。そのためコンクリートの壁をリフォームする事は出来ません。例えば家族や知り合いなどが隣同士の部屋に住む事になった場合、室内で行き来が出来るようになったら便利だと考えます。しかしこういった状況の場合は、隣と接しているコンクリート壁をあけないといけませんので、このリフォームはする事が出来ません。コンクリートの壁に穴をあける事や剥がす事も出来ませんので注意が必要です。

水回りのリフォームを立川で注文することができます。すべて任せることもでき、デザインを自分で考えることもできます。

知らなかった!マンションリフォームを行う際の3つの注意点

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